ラクトバジルスブルガリス〜ちょっぴり菌の話〜

絶賛「菌活」中のmogu-moguです( ´ ▽ ` )ノ
※動物は皆んな菌と共存しているわけですが....


ラクトバジルスブルガリカス。
一昔前、私がまだ若かった頃に応用微生物学で習った菌。
一番興味があった菌の名前で、一番得意だった菌 ((´艸`*))

多糖体(EPS)を多く産生するというのが特徴で、インフルエンザ発症の予防に繋がったり、アレルギーの抗体に役立つ...と言われています。
別名「R-1(1037R-1)」
ヨーグルトで有名になったあの乳酸菌です^ ^


当時、教授が「私がやる講義の中で一番大事な話をします」と言われた項目は、なんと

納豆菌【Bacillus natto Sawamura】でしたw

案の定、講義室は苦笑でいっぱいになりましたが、不死の菌とも呼ばれていて、再生能力が強く元気な菌で「最強菌」だという事、冷蔵庫で保存しているのは日本だけ(企業や大人の事情)...という事を学びました。(´▽`)


.....そんな事を思い出したのは、「酵母」「酵素」のマイブームが再来したせい。

酵素に関してはたんぱく質が主成分なので、折角摂取しても体の中で上手く働いてくれない可能性があったり、過熱したり(高温で加熱したモノに酵素は存在しない)、胃酸で攻撃されたり(高酸)、高アルカリの条件下ではたんぱく質が壊れてしまい、動きが鈍くなってしまうという...など、なかなか難しい存在。
加熱された酵素...選んでいませんか?
※食べ物の消化や吸収、代謝、不要なモノや有害なものの排泄などをスムーズにしてくれます^ ^意識して摂取したい場合はまずは新鮮な生の物から摂取...._φ(・_・


それに比べ「酵素のお母さん」と言われている酵母は、私のようなガサツなタイプでも形になってくれ、非常に愛らしい存在。( ´,_ゝ`)

レーズン、バラ、イチゴ、レモン、リンゴ...使って楽しんでます^ ^
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カモミール5g
はちみつ3g
水100cc

をベースに「カモミール酵母」をおこして、パンを焼いたり。
(右上のクリームチーズも作っちゃいました(´▽`))


「身体に嬉しい=美味しい」の方程式が必ずしも成り立つ訳ではない食べ物の世界。
(成り立つのが理想だけど)

だけど「美味しい=楽しい=嬉しい」の方程式は成り立つと思っています^ ^

心で「美味しい」と感じるのが一番かな^ ^




今日もコネコネ混ぜ混ぜフリフリブクブク....楽しみます☆

アトピーとは長いお付き合いになることだし、行くなら楽しくて確実に治る病院に行きたい^ ^






奇妙な病気=アトピー。

沢山の皮膚科を藁をも掴む思いでまわり、行き着いたココ。
「専門医」とはまさにこの先生の事!?

あつしさんは3歳から「アトピアクリニック」で治療を開始。
まだ一年間程しか通っていませんが、今年は「掻きむしって血が出る」事は全くなく、むしろこのまま治りそうな気配です。


※アトピーとは皮膚炎の事だけをさすものではありません。
喘息や鼻炎、食物アレルギーもアトピー素因が原因なので、総称してアトピー性疾患と呼ぶのです。←ココがポイント。


さて、そんな「奇妙な病気」についてのお話を聞きに行ってきます。
現地集合でお会いしましょう^ ^

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「アトピー」って一体何なんだろね^^;


mogu-moguのお客様方もあつしさんも通ってます、菊陽にある「アトピアクリニック」の講演会に参加してきました^ - ^

「アトピーとはなんぞや」と。

私達が一般的に「アトピー」だと思っている症状は「アトピー」ではなかったりします。
というより、「それもアトピー!?」という感じ。

認識されている「アトピー」そのものの定義(根っこ)がどうやら違うみたいです。


ステロイド剤を出さない病院、漢方やナチュラルなイメージの石鹸を提案する病院がいい病院とされている今、この病院は「面白い」です(≧∇≦)

この四年間、いくつも皮膚を見せに病院に通いましたが、病院はなかなか「アトピー」と診断しない理由が分かりました^^;
(点数などの関係ではありませんw)

そして、一般的な病院で「アトピー」と診断されてから専門医を探しても遅い事も分かりました。
(実感しています^^;)


例えば、妊娠中にお腹や乳首が痒くなったり、産まれた赤ちゃんが「小児湿疹」「乾燥性湿疹」と診断されたり、生活の変化やストレスで身体が痒くなる場合(←全てうちの話ですが)【直ぐに適切な対処をとる】事が解決の糸口です。


、、と、何が何だか分からない事を書きましたが、お時間あられる方は是非ドクターの話を聞いてみられてください^ - ^
(次は3月31日のようです。詳しくはHPをチェック)
mogu-moguのお客様や私もそうなったように、最初はちょっと混乱されるかもしれません~_~;
しかし面白いです。
きちんと向き合えば「掻く行為」から必ず解放されます。
(これも実感中)

ドクターがよく言われます。
「負の遺産を子どもに残してはいけない」と。

漢方等もちょいちょい飲みながら、いいとされているツボも押しながら、マッサージもしなが、うちはこの病院に通っています(^o^)

鮫肌の赤ちゃんをお持ちの方、既に「身体を掻く」行為があられる方、妊娠中で心配な方は是非「ここはディズニーランドですか!?」のような【アトピアクリニック】に行かれてみてください^_^

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乳糖不耐症。※これはあくまでも個人的な意見です^ ^


「牛乳を飲むと下痢をする子どもに、毎日牛乳を飲ませて体を牛乳に慣れさせる。強い骨を作るために牛乳を!」
そんな首を傾げたくなる指導*実践している保育所が沢山あり、お母様達を悩ませます。
「園の方針」と定めている所もあるそう。

牛乳を飲むとお腹が痛くなるのを覚え、牛乳が入ったコップを見ると「ママー」と叫び助けを求める。
泣かせてまでも無理矢理飲ませる。

「好き嫌いはいけないですよ」って事でしょうか。


日本人が近年になって牛の血液を飲む事を推奨させられてる理由。
牛乳では十分なカルシウムの摂取が難しいこと。

私達が勉強することは沢山。


ミルクたっぷりのカフェオレ、ふわっふわのオムライス、生クリームたっぷりのフレンチトースト、温かいパイシチューにチーズたっぷりのピザ。
どれも大好物。

物は溢れているのに「選んで食す」事が難しくなっている世の中。

なんだか色々と心配です。

もう少し「体質に合わない食べ物」に対応出来る、柔軟で理解のある世の中になればいいな。

日本が「牡蠣推奨国」じゃなくて本当助かりました^^;

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アレルギーをお持ちの方、アレルギっ子の保護者の方へ。


mogu-moguでは、小麦粉 卵 乳製品 白砂糖を一切原材料に使用せず、ケーキを作成しています。

沢山のアレルギーの方にmogu-moguを選んでいただいていますし、これからもそうでありたいと思い日々努めています。

しかし、どうしてもmogu-moguでは「アレルギー対応」とは怖くて名乗れません。

ご存知の通り、アレルギー発生の原因はとてもデリケートで個人によって異なります。




現在、Xmasケーキやお誕生日ケーキを中心に沢山のご連絡をいただいておりますが、ご希望通りのご予約をお受け出来ない状態にいます。

したがって、他店様へのお問い合わせをされるかと思いますが、「本当に購入されるケーキに、アレルギー物質が含まれていないか」のご確認を是非お願いしますm(_ _)m

重度のアレルギーさんにとっては命に関わる事です。

「焼き型やホイッパーなどの使っている道具が一緒」
「材料のライン上でのアレルギー混入の有無」
「名前のプレートや食べられる飾りにアレルギー物質が入っている」
お店のトング.または手袋などにも注意が必要です。


◯◯(ケーキ屋さんの名前)でアレルギー対応ケーキを買って食べたら、酷く症状が出た。
↑非常によく聞く悲しい話です。
アナフィラを起こしたケースもお聞きします。


mogu-moguがご予約を受けられない状況でこんなお話をするのも変ですが、あまりにも最近よくある話...になっているので。

ご連絡いただいたご予約に関してはなるべくお断りしないように努めています。
しかしmogu-moguが対応出来ない場合は、是非是非問い合わせ先の店舗様にご確認をm(_ _)m

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